株式会社タナカバナナ様と戦略的事業提携を締結しました!

報道関係者各位
プレスリリース

2019年9月7日
スマートスターチ株式会社
代表取締役 工藤泰正

スマートスターチ株式会社と株式会社タナカバナナの戦略的事業提携について

~規格外バナナを活用した天然素材でもっと人々を健康に~

 スマートスターチ株式会社 (本社: 鳥取県八頭郡八頭町、代表取締役社長: 工藤 泰正、以下 当社) と株式会社タナカバナナ(本社:三重県伊賀市、代表取締役社長:田中齊太郎、以下タナカバナナ)は天然バナナから抽出したレジスタントスターチ※1 を豊富に含む当社の主力商品である食素材【スマートスターチ】の活用や商品開発、共同研究を目的に戦略的事業提携を締結します。

【提携内容】

1.スマートスターチの原材料であるグリーンバナナ※2 の仕入で提携

タナカバナナの提携バナナ農園から、安心安全で品質はよいが、皮に小キズがあるなどの理由で流通外となったグリーンバナナを調達していきます。2019年11月の製造開始に合わせて、第1弾の輸入を開始予定です。

2.スマートスターチを使った商品の企画、販売推進をタナカバナナにて実施

タナカバナナが培ってきた食品分野の企画、販売リソースを活用し、スマートスターチを活用した商品を開発していきます。第1弾として、日本初の美味しくて腸を綺麗にする「スマートスターチらくがん」を2019年9月に製造販売開始します。

3.大学や研究機関とエビデンスの共同研究も実施予定

当社では、今後大学や研究機関との共同研究を積極的に進めていく予定で、タナカバナナの事業ネットワークも活用しながらより実効性のある取り組みを進めていきます。タナカバナナの社外取締役である、京都大学名誉教授の森谷敏夫(生活習慣病の温床になる肥満のメカニズムに関する研究が専門)の監修の元、共同研究を開始します。

【用語説明】

※1レジスタントスターチ
世界の研究者や医療従事者が注目する新“食素材”で、食べたあと胃や小腸では消化されず大腸に届く、食物繊維のような機能をもっている “難消化性でんぷん” のこと。

※2グリーンバナナ
日本の小売店で販売されているものは“黄色のバナナ”であるが、グリーンバナナとは海外の産地で熟すまえに収穫された“緑色のバナナ”のこと。タナカバナナなどの職人が、日本国内で、熱帯地方の環境を再現することで、バナナは熟し黄色く甘くなる。

(写真左:タナカバナナ田中社長 右:当社代表工藤)

【会社概要】

■名 称:スマートスターチ株式会社(SMART STARCH INC.)
■役 員:代表取締役社長 工藤泰正 / 取締役 林原克明
■所在地:<本社> 鳥取県八頭郡八頭町見槻中154−2 隼Lab.
              <岡山研究ラボ> 岡山県岡山市北区厚生町1-11
     <東京営業所> 東京都目黒区祐天寺2-13-4-6i
■設 立:2019年5月20日
■事業内容:レジスタントスターチ(食品・健康食品)の研究開発、製造、販売
■U R L : www.smartstarch.co.jp

■名 称:株式会社タナカバナナ
■代表者:代表取締役社長 田中齊太郎
■所在地:<本社> 三重県伊賀市緑ヶ丘西町2658-2
■創 業:明治初期頃
■事業内容:バナナ、アボカドなどの熟成加工および販売
■U R L : www.877.co.jp

【本件に関する問い合わせ窓口】

スマートスターチ株式会社 社長室 福田万里子
Mail:info@smartstarch.co.jp 

/以上